BLOG

- 2018/08/14

20180814ReBirth

ブログではご無沙汰だー!

AMIです

秦組舞台ReBirth

下北沢「劇」小劇場にて

昨日20代の公演が千秋楽を終えました。

たくさんのご来場

暖かいご声援

本当にありがとうございました

 

今回は

20代チーム

30代チーム

40.50代チームの

3世代公演

4人芝居で

主なストーリーは同じなのですが

細かな設定もそれぞれ

秦さんが細かく世代に合わせて

本を書いてくださっています

 

 

役柄も性格も世代別で

結構違うものになっていて

わたしは20代チームの

新人カウンセラー

小田聡美役を

演じさせていただきました

 

個人的には

人生初のチャレンジも多くて

至らないところが

山ほどありすぎていた中

先輩方や秦さんに

アドバイス等いただき

わたしなりの小田聡美という人間を

精一杯演じさせていただきました

 

内容として

細かなことは

ここで書いたりはしないんだけれど

 

誰かへの愛が故に

生んでしまった嘘は

その人にとって

とても鋭い刃になりかねない

 

まっすぐまっすぐまっすぐまっすぐ

向き合ったつもりでも、

嘘によって取り返しのつかないことに

なることもある

 

 

自己中に、自己中に、

小田聡美の心の中を

いっぱい考えて望んで

 

その後のことも

小田聡美のいままでの人生

これからどうなるかについても

考えて

そのたびに感情が何倍も膨れ上がってきて

 

小田聡美役をいただいて

小田聡美役の気持ちを

目一杯考えた

 

一歩引いて見ると

登場人物全員の心が

全て見えてきて

やるせない気持ちが

生まれちゃうから

 

 

お芝居経験まだまだ未熟で

本当に本当に誰がみても

不安要素満載すぎなわたし

 

みさきさん

しょうたさん

さち姉

 

大好きなこの4人で

20代チームのReBirthできて

幸せだった

 

 

すごく楽しかったし

秦組大好きだって思ったし

お芝居好きだと思った

 

 

 

秦さんと立石さん

最後6人でステージにたって

カーテンコールを迎えた時

ばあってなんとも言えない

500万度ぐらいの熱量の感情が

こみあげました

 

 

トリプルカーテンコールまで

本当にありがとうございました

 

 

 

ReBirth

残酷なくらい痛くて切なくて

そしてあったかさもある

大好きな、大好きな本です

 

 

秦さんのこの作品

今のわたしが

参加させていただけたこと

本当に心から

喜びでいっぱい、感謝でいっぱい

 

 

秦さんから生まれるコトバって

心にずんって刺さって

それからも離れないものが

沢山あって

 

こんなこころに

刺さってくれた

一つ一つのたからものを

これからも大切に生きていこう

 

 

みにきてくださったみなさま

直接感想をくれたみなさま

SNSでいただけるコメントも

全て愛おしく、大切なものになってます

 

ありがとうございます

 

 

今日は30代チーム

40.50代チームの

千秋楽になります

 

 

またぜんっぜんちがって

どちらのお芝居も

稽古中から涙流して

見学をしていた

 

 

わたしも今からすごく

わくわくするし

全てのReBirthが

今日終わってしまうと思うと

無性に寂しいし

複雑な気持ちです

 

 

それでも今回のReBirth

最後まで秦組全員で

駆け抜けて生きます

 

こまかなこと

話したいこと

もっと沢山あるんだけど

多分飲み会で6時間くらい喋っても

終わらないくらいの量なので

まとまらない。

とりいそぎ。

 

 

 

ありがとうございました!

投稿を共有:

2
コメント

avatar
2 Comment threads
0 Thread replies
0 フォロワー
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
2 Comment authors
山本有真若ちゃん Recent comment authors
新着順 投稿順 最高投票数
若ちゃん
ゲスト
若ちゃん

今回の舞台は 今後AMIちゃんが活動していく上で とても貴重な財産になる事だろうね。
もうTwitterなどで何度も思った事を吐き出したから ここでは改めて お疲れ様でした(^^)

山本有真
ゲスト
山本有真

AMIさん。
前回に続いて、また、凄い作品に出会わせてくれて、本当にありがとう。

どんな言葉で伝えたら、胸のなかが伝わるかな。
それは今回だけじゃなく、いつもAMIさん達に思うことです。

音楽でも、演技でも、AMIさんはいつでも真っ正面から凄いものを投げてくれて、受け止めるのにはこっちもパワーが必要です。
でも受け止めたい。そしてしっかり放さないで、掴みたい。
いつもそう、思わされます。

秦組の作品は、問いかけられます。
一度観るだけでは、僕の足りない頭では全部を追いかける事が昨日出来なくて、凄く悔しかったけれど、それでも作品のひりひりするテーマに、諦めないで負けないように向かい合おうと思って、観てました。
悲しい顛末なのに、それでも何故か、1種のハッピーエンドに思えて、
ただ切なくて、歯痒くて、最後には涙するしか出来ませんでした。

願わくばもっとあの作品を噛み締めたかったです。
全部をゆっくり味わった上で、「嘘」という難題を願わくば、越えたかった。

AMIさんは、大切な人に、嘘をついた事が、ありますか。

僕は、あります。

その嘘を、酷く後悔してきた、これからもずっと後悔するだろう。
そう思います。

そしてそれは決して変えられないだろうけど、だからこそ、あの作品に埋没してる時だけでも、あの作品の「嘘」、赦してあげたい。
いつの間にか、そんな風に観てる自分が居ました。そうやって自分を救ってあげたいなんて、ただただ狡い事かもしれませんね。

僕もいつか、告白するかもしれません。
自分のついた嘘を、告白したいと、いつも、そう思ってます。
それで自分が楽になりたいとかじゃなくて、大切な人を欺いた事を、どうか謝りたいです。
その先に待つ未来がどう在ったとしても、後悔せずに、どうか「誠実」に、大切な人達に向かい合いたいです。

話が自分のことになりましたが、最後にAMIさん。
終演後の満ち満ちたAMIさんの、あの目を、僕は、忘れたくありません。
AMIさんの真っ直ぐなその姿に、僕は本当に、癒され勇気づけられています。
一方通行でも、AMIさんの事が改めてとても大好きです。
どうかそれだけ言わせてください。

それでは舞台本当にお疲れ様でした。
ゆっくり英気を養ってまた次に向かってくださいね。
ありがとうございました。